• 教材や実験の開発情報

ペットボトルでトルネード

ペットボトルを用いて竜巻観察器をつくりました。水を入れうまく回転させると見事な渦が観察できるというものです。 「動 画」2本をつなぎ合わせたタイプ □水を回転させて力づくで渦をつくりますと、ボトルAからキャップの穴に向か …

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10/24(火)実験講習会用メモ

実験内容候補:低予算で安全、取り組みやすいものをリスト化しています。短時間で完了できそうなものを2点組み合わせてもよいかと。 〇虹色に輝くしかも絶妙な味のチョコレート作り:分光シートにテンパリング済みのチョコを落として固 …

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ナイロンの合成

合成繊維で知られるナイロンをつくる実験です。高分子化学の定番実験としてよく取り上げられますが、世界初の合成繊維としてその歴史的な意義とともに学習する機会にいたしましょう。 「動 画」セバシン酸ジクロリドを用いた簡便な方法 …

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色素を展開:クロマトのシンプル実験

溶液が、紙や木、無機物の結晶に浸透する際に、溶解している成分が一定の速度で展開していくことを利用したクロマトグラフィーという手法があります。化学分析の定番ですが、ろ紙やチョークに蛍光色素をスポットして、その技術の一端に触 …

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粉塵爆発

キッチンにある小麦粉でも、条件によって爆発事故につながることがあります。小さいスケールの爆発実験から、製粉工場などで起こる事故について考えてみます。 □注意を要する実験です 「解 説」粉塵爆発は空中に浮遊している微粒子と …

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べっこうあめをつくる

砂糖水を加熱していくと水分が抜けると同時に、砂糖(スクロース)成分の一部が酸化され、分子どうしで複雑な結合をする(カラメル化)ようになります。加熱しているうちはどろどろと粘りのある状態ですが、冷やすと透明で褐色のガラスの …

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水素の燃焼

水素タンクから直接噴射してシャボンにして点火。酸素が十分に供給されていない状況下では、ボワット燃える感じです。 「動 画」水素を燃焼させてみる □シャボンを浮かせたところで点火という手もあります。酸素を加えるといきなり爆 …

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アラザン粒で1 molの大きさを考える

アラザン粒を銀原子などに見立てて、物質量の大きさを考える機会とします。 Q1:アラザン粒を銀原子などに見立てて、ある容器(50mL)に750粒が入っていたとして…もし、アラザン粒を1mol = 6.0×1023 個を集め …

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激しく燃えて輝く木片

塩素酸カリウム KClO3 粉末結晶を加熱、融解させたところにマッチの木片を入れると、まばゆい光を発して激しく燃えます。 「動 画」 □火から遠ざけていても激しい燃焼が続く 「解 説」 塩素酸カリウム&nbsp …

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