• 教材や実験の開発情報

青銅鏡をつくる

銅とスズを加熱、溶融させて合金(青銅)とし、型に入れて冷やします。固化した合金の面を磨き上げると美しい鏡面が見えてきます。高温で融解させた金属を扱うには、なかなか度胸が必要ですが、手応えのあるダイナミックかつロマンを感じ …

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コイン電池

異なる金属を組み合わせて、電池を作ることができます。身近な金属である硬貨(アルミニウムと銅)を使った、いわゆるコイン電池として伝統的に実施されてきたものを紹介します。 「動 画」銅貨とアルミ貨をそれぞれ6枚使用 ろ紙が大 …

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エタノール燃焼と爆発

空き缶にエタノールを入れて点火:少量のエタノールでも、空気との混合比が一定の範囲内になると爆発的な燃焼が起こるというもの。可燃性物質の取り扱いの注意を喚起する実験。 「動 画」消毒用エタノール(除菌スプレー等)の使用での …

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卵を食塩で浮かせる

水の底に沈んでいた卵が、食塩を加えると浮かんでくるというスタンダードな実験。 水の密度は約1g/cm3、卵のそれは1.1 g/cm3なので、卵を水の入った容器に入れれば、ゆっくりと底に沈むはずです。そこに食塩を加えていく …

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映像提供しました

TBSテレビ「東大王」番組内のクイズで、「ダイヤモンドを燃やす」映像を提供しました。 ダイヤモンドの素材は、元素である炭素。ダイヤは、いくつかある炭素の同素体のうちの一つです。非常に硬くて安定している物質ですが、一定の条 …

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簡単なモータを作る

エナメル線・クリップ・磁石・乾電池を用いて作る、最もシンプルなタイプのコイルモータ―。エナメル線中に電流が流れると磁界が生じ、磁石がつくる固定されている磁界との反発で電磁力が生まれるというもの。エナメル線の片方の先端を半 …

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紙コプター工作

簡単な紙細工:ヘリコプターの羽根の回転のようにくるくる回って落ちていく 回転しながら落ちるということはそれだけ滞空時間が長くなり、風に乗って遠くまでとんでいく可能性がたかまるということ。植物のタネで同様の構造を持つものは …

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硝酸アンモニウムの溶解熱:強烈な吸熱

化学変化というと発熱を伴うという印象が強いのですが、熱が吸収される場合もあります。硝酸アンモニウムを水に溶解すると、大きな熱エネルギーの吸収が起こりことはよく知られています。この化学変化を利用して、水を凍らせてみました。 …

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藍(アイ)染め

インジゴ(indigo)は、藍植物に含まれる天然色素で、日本はもちろん、世界的に古くから用いられてきました。繊維への染色は、酸化還元反応が利用されています。 「動 画」シンプルな生葉染め タデアイの葉に含まれる色素を直接 …

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