• 教材や実験の開発情報

メダル色(金銀銅)をつくる

メッキと加熱でオリンピックメダルカラー(金銀銅)のように3種類の金属を並べてみようというもの。 いったん溶け出した亜鉛が銅板上で半電池反応により還元されてメッキ層をつくります。さらに、亜鉛メッキされた状態の銅板をそのまま …

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なかなか混ざりにくい水溶液

濃度や温度の違う溶液は、なかなか混ざり­にくいという現象を扱った簡単な演示実験です。 「動 画」少し振り混ぜてもなかなか混ざらない。境界線があるように見える。 「動 画」濃度の異なる2種の水溶液を用いたカラーマジック:学 …

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DNAのアクセサリーをつくる

ビーズを用いてDNAの構造を模したアクセサリー(ストラップ)を作ります。 「動 画」完成品の紹介 丸ビーズ2種はリン酸と糖、カラーの竹ビーズ4種は、それぞれ塩基であるアデニン(A)・チミン(T)・グアニン(G)・シトシン …

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水素の燃焼

水素をタンクから直接噴射して、シャボンにして点火。酸素が十分に供給されていない状況下では、ボワット燃える感じです。 「動 画」水素を燃焼させてみる もう少し器用なら、シャボンを浮かせたところで点火という手もあります。なお …

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カラフルな火~炎色反応

ある種の金属(を含む物質)を高温状態にさらすと、特定の光を発する「炎色反応」が観察されることがあります。簡素な実験としては、金属種を含む水溶液を加熱し、発する炎の色の特徴を観察するのですが、高価な白金線ではなく、市販の綿 …

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アンモニウム化合物と亜鉛粉末の反応

取り扱いに注意を要する実験です。アンモニウム化合物(硝酸アンモニウム・塩化アンモニウム)と亜鉛の混合物に少量の水が加わることで激しい燃焼(爆発)が起こります。 「動 画」最小限の量で実施:ガイドあり 反応のメカニズムは、 …

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金属ナトリウムと水の反応

アルカリ金属は、元素の周期表の最左列縦に並ぶ元素群(水素は除く)で、最外殻に1個の電子を有しています。この電子は、容易に離脱しやすく(イオン化エネルギーが小さい)ため、1価の陽イオンとなりやすいのです。 「動 画」ナトリ …

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エタノール燃焼と爆発

空き缶やペットボトルにエタノールを入れて点火:少量のエタノールでも、空気との混合比が一定の範囲内になると爆発的な燃焼が起こるというもの。可燃性物質の取り扱いの注意を喚起する実験。 「動 画」消毒用エタノール(除菌スプレー …

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カラフル銅箔のレジンアクセサリー工作

銅箔を加熱してカラフルな酸化被膜をつくり、レジンで固めてアクセサリーにします。 「動 画」学生によるガイド </p> …

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