加熱した銅線をエタノール蒸気に触れさせると、銅線が一瞬輝いたかと思いきや銅光沢が見えてきます。再加熱せずに銅線を入れたり出したりしても、繰り返し同じ反応を観察することができます。 「動 画」銅線が輝いたあと光沢を放つ 加 …
インジゴ(indigo)は、藍植物に含まれる天然色素で、世界的に古くから用いられてきた酸化還元反応を利用した染色法です。 「動 画」シンプルな生葉染め 「解 説」生葉染め:最も簡素で取り組みやすい方法として、タデアイの葉 …
エナメル線・クリップ・磁石・乾電池を用いて作る、シンプルなタイプのコイルモータ―。 「動 画」クリップモータとして知られるもっともシンプルなタイプ 「解 説」 中学校ではフレミングの左手の法則として、乾電池の正極(+)か …
ススが少なく、簡便な燃料として使われているアルコール固形燃料を作ってみました。金属塩を添加すればカラフルな炎になります。 「動 画」エタノールを取り込んでゲル化する 「操 作」※簡略版 酢酸カルシウム 5g を約12 m …
赤リンの粉末を金床にのせ、ハンマーで軽くたたくだけで発火します。 □注意を要する実験です 「解 説」 動画では、赤リンをテープのフィルムに封じて、ハンマーで強打しています。リンが物理的な衝撃による熱で発火し、空気中の酸素 …
魚プラ容器を用いた安全で楽しい工作実験です。乾電池で電気分解により発生した混合気体(水素と酸素)を利用した爆鳴器のミニサイズ版! 「動 画」安全ピンを用いたモデル 「解 説」 魚プラ容器に安全ピン2本を突き刺すのですが、 …
銅箔を加熱してできる酸化被膜を葉脈に貼りつけました。酸化被膜の部分で光の干渉が起こって、カラフルに見えるというものです。シャボン玉のカラーと同様ですね。 「動 画」しおり工作編:出来上がった葉脈からの作業 「解 説」 銅 …
溶液中にカラフルな枝が伸びてい行きます。水ガラス中に金属塩を落とすことで起こる現象で、古くから化学の庭園(ケミカルガーデン)として知られているものです。 「動 画」大きめのビーカーを用いて 「動 画」学生による解説付き: …