• 教材や実験の開発情報

ドライアイスの灯(ともしび)

ドライアイス板に穴をあけて、そこにマグネシウム粉末とマグネシウムリボンを仕込んで点火します。すると、激しい燃焼反応が起こりますが、次第にオレンジ色の柔らかい光が観察されます。手を当てると冷たいはずのドライアイスから赤外線 …

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いくらカプセルを作る

上から液体をぽたぽた滴下すると、宝石のようなカプセルが次々と誕生します。魚卵エキスを混ぜ込むことができたらしいことから、一般名称も「いくらカプセル」に落ち着いた感があります。 「動 画」食紅でカラフルに 「動 画」少し大 …

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キャンドルの火が消える

ドライアイスをコップにいれ、火のついたキャンドルに向けて傾けますと火が消えます。また、水槽の底にドライアイスを置いた場合も同様です。昇華して発生してきた二酸化炭素が、燃焼中のキャンドル付近の酸素を遮断することによるもので …

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蛇玉花火?伸びる黒いモコモコ物体

いわゆる蛇玉花火のイメージですが、火薬ではなく砂糖と重曹を用いた比較的安全な実験となっています。近づくと、炭がモコモコ伸びていく部分がよく観察できます。数分でかなり長くなるのと、ところどころ枝分かれしてくる部分もあって、 …

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マヨネーズやハチミツが凍る

ドライアイスにエタノールを加えると強力な寒剤となります。マヨネーズは麺のように、ハチミツはガラス細工のように凍ってしまいます。 「動 画」エタノールを用いる場合 ドライアイス単体で扱うと冷やしたい物体との間に空間ができや …

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コインのダンス

ドライアイス表面で激しい昇華が起こり、発生する二酸化炭素の圧力で硬貨が振動します。また、硬貨の金属面がドライアイスに不規則に衝突することで金属音も聴こえてきます。 コミカルな動きが観察できます。使用するコインは、熱移動が …

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シャボン玉が宙に浮く

容器の底にドライアイスを置くと、シャボン玉がぷかぷかと浮く感じになります。ドライアイスが昇華して、二酸化炭素が発生しますが、容器内が空気よりも密度が高い二酸化炭素で充満してきます。そのため、シャボン球は容器の底には落ちて …

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どろどろカラーマジック

安定したカラー球が急におどろおどろしい状況に!油の中にきれいなカラー球を作ります。そこに重曹を入れると、突然どろどろになって混じってしまいます。 「動 画」学生による演示実験 まず、油と水で二層の溶液を作り、水には少量の …

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不思議な片栗粉_ダイラタンシー

片栗粉に水を含ませたものは、力を入れると固くなってそのままの形を保ちやすいですが、力をゆるめるとたちまちドロッとして流体になってしまいます。この奇妙な性質は、ダイラタンシーと呼ばれているものです。 「動 画」妖怪ダンス? …

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